今日のいつもの
写真を撮ろうともたついている間にマンタにさらわれる(デイリーはクリア)
写真を撮ろうともたついている間にマンタにさらわれる(デイリーはクリア)
同じ理屈が通るならドラゴントレインでもこのデイリー達成出来るんとちゃうんか しらんけど
うーむ。
スマホからの見やすさを考えると、
文章直投げはちょっと難があるなあ……
スマホからの見やすさを考えると、
文章直投げはちょっと難があるなあ……
忘却ではなく勘違い
奏の音楽堂で、椅子に座り、ぼんやりと考え事をしていた劇作家。
そんな彼を、表現者たちの案内人の一声が現実に引き戻した。
「劇作家、君が次の再訪する精霊として決定したそうだ。
いいかい、くれぐれも日程を忘れるんじゃないぞ」
「おや。お知らせありがとうございます団長。
ふふふ、子どもたちから好かれるというのも、
なかなかどうして、悪くないものですね」
ニコニコしながら劇作家は席から立つ。
そうと決まったら、持って行く物の準備をしておかねばならない。
リュックに詰めておく物は、何があっただろうか?
「あ、忘れ物の類には気を付けなよ、劇作家。
他所でもやったのいるっぽいからさ、君なら殊更しっかり釘刺さないと」
「はいはい、気を付けますよ」
作業場から顔を出した舞台美術家が、チクリと一言刺してきた。
忘れっぽいという、自分の性質自体には自覚がある。
自分以外の精霊もした失敗であるのならば、自分が同じ事をしでかしたら、
何を言われるかについても、ある程度は察しがついてしまう。
「しかしまあ……
予想外だったのは、ラストが劇作家だったってとこだなあ」
「ホントホント。踊り手が行くのめっちゃ渋ってたのにね」
楽器の調整が終わったのか、音楽家が会話に挟まってきた。
その会話に、ふと疑問が浮かび上がる。
「え? 私が、この季節最後の初再訪?
やだなあ、何言ってるんですか。
この中じゃあ、私が最初に彼等のホームに行ったし、
なんなら昨年には、二度目の機会もあったばかりですよ?」
思い出されるのは、かつての音楽の日々。
何も問題なく、とはいかなかったけれども、楽しかった、あの日々の記憶。
自分の中のそれらが、噓や偽りなんかであるはずなど……
「あの……劇作家さん……
大、変……申し上げ、にくい、の、です、が……」
「はい?」
忘れるどころか記憶の改竄が起きていた? いやまさか。
そんな不安に襲われたところで、とても小さな、凄く申し訳なさそうな、
踊り手の声が、かろうじて、劇作家の耳に拾われた。
「かつての、音楽の日々の件は、あくまで……
あなたの『奏の音楽堂の案内人』としてのお役目であって……
本来の『忘れっぽい劇作家』としての再訪とは……
扱われて、いない、ん、です……」
「えっ」
言われてみれば、その通り。
自分があの日々に果たした役割は、個人とはまた、違う顔。
公私で言うなら公の方。
つまり、季節の精霊としての再訪は、していなかったわけで。
「……あ」
そういう捉え方をするのであれば、
確かに、まだ『個人では』会いに行っていなかった。
初めてというカウントにされるのも、もっともな話であった。
「あー……!」
「あぁ……」
理解が、できてしまった。
頭を抱える劇作家。
やっぱりそうだったか、と項垂れる踊り手。
「……団長が無言で胃薬飲んでる」
「踊り手のほほえましいお土産話聞いた後にコレだからだとは思うよ」
無事に、やり遂げなくては。
劇作家は、自分なりに決意を固めた。
蓋を閉める
奏の音楽堂で、椅子に座り、ぼんやりと考え事をしていた劇作家。
そんな彼を、表現者たちの案内人の一声が現実に引き戻した。
「劇作家、君が次の再訪する精霊として決定したそうだ。
いいかい、くれぐれも日程を忘れるんじゃないぞ」
「おや。お知らせありがとうございます団長。
ふふふ、子どもたちから好かれるというのも、
なかなかどうして、悪くないものですね」
ニコニコしながら劇作家は席から立つ。
そうと決まったら、持って行く物の準備をしておかねばならない。
リュックに詰めておく物は、何があっただろうか?
「あ、忘れ物の類には気を付けなよ、劇作家。
他所でもやったのいるっぽいからさ、君なら殊更しっかり釘刺さないと」
「はいはい、気を付けますよ」
作業場から顔を出した舞台美術家が、チクリと一言刺してきた。
忘れっぽいという、自分の性質自体には自覚がある。
自分以外の精霊もした失敗であるのならば、自分が同じ事をしでかしたら、
何を言われるかについても、ある程度は察しがついてしまう。
「しかしまあ……
予想外だったのは、ラストが劇作家だったってとこだなあ」
「ホントホント。踊り手が行くのめっちゃ渋ってたのにね」
楽器の調整が終わったのか、音楽家が会話に挟まってきた。
その会話に、ふと疑問が浮かび上がる。
「え? 私が、この季節最後の初再訪?
やだなあ、何言ってるんですか。
この中じゃあ、私が最初に彼等のホームに行ったし、
なんなら昨年には、二度目の機会もあったばかりですよ?」
思い出されるのは、かつての音楽の日々。
何も問題なく、とはいかなかったけれども、楽しかった、あの日々の記憶。
自分の中のそれらが、噓や偽りなんかであるはずなど……
「あの……劇作家さん……
大、変……申し上げ、にくい、の、です、が……」
「はい?」
忘れるどころか記憶の改竄が起きていた? いやまさか。
そんな不安に襲われたところで、とても小さな、凄く申し訳なさそうな、
踊り手の声が、かろうじて、劇作家の耳に拾われた。
「かつての、音楽の日々の件は、あくまで……
あなたの『奏の音楽堂の案内人』としてのお役目であって……
本来の『忘れっぽい劇作家』としての再訪とは……
扱われて、いない、ん、です……」
「えっ」
言われてみれば、その通り。
自分があの日々に果たした役割は、個人とはまた、違う顔。
公私で言うなら公の方。
つまり、季節の精霊としての再訪は、していなかったわけで。
「……あ」
そういう捉え方をするのであれば、
確かに、まだ『個人では』会いに行っていなかった。
初めてというカウントにされるのも、もっともな話であった。
「あー……!」
「あぁ……」
理解が、できてしまった。
頭を抱える劇作家。
やっぱりそうだったか、と項垂れる踊り手。
「……団長が無言で胃薬飲んでる」
「踊り手のほほえましいお土産話聞いた後にコレだからだとは思うよ」
無事に、やり遂げなくては。
劇作家は、自分なりに決意を固めた。
蓋を閉める
この後、ほしのこ伝手で話を聞いた瞬きの案内人に苦言を呈される二人の姿が
写真撮ろうとしてる間立ち姿を度々変えられるのだけは困惑したけど(
他の人が上げてるデイリースクショと絵面が違っても、
「こいつらが動くからです あーあ」
なんですよね(
欲を言うなら
「どれはやってどれはやらないか」まで見たかったけど、
長居しすぎると他のプレイヤーの邪魔になっちゃうからなあ……
他の人が上げてるデイリースクショと絵面が違っても、
「こいつらが動くからです あーあ」
なんですよね(
欲を言うなら
「どれはやってどれはやらないか」まで見たかったけど、
長居しすぎると他のプレイヤーの邪魔になっちゃうからなあ……
野鳥の語り部さんを、
専門外の海月の所に連れて行くという内容で、
地味にじわじわくる物がある
語り部さんが海月を見てみたかったのか、
保護官さんの「鳥以外も見ろ」なのか……
なんにせよほほえましいデイリーだった
専門外の海月の所に連れて行くという内容で、
地味にじわじわくる物がある
語り部さんが海月を見てみたかったのか、
保護官さんの「鳥以外も見ろ」なのか……
なんにせよほほえましいデイリーだった
やめろこっちを見るなこっちに来るなやあチモじいじゃよじゃねえ
少しだけ怖いかもしれない話
アリスコラボカフェでのんびりしていた時のこと。
お茶会テーブルのマナティが体の向きを変えようと動く時の挙動が、
暗黒竜のそれによく似た動きをしていた よ
アリスコラボカフェでのんびりしていた時のこと。
お茶会テーブルのマナティが体の向きを変えようと動く時の挙動が、
暗黒竜のそれによく似た動きをしていた よ
ならいと染料の干渉メモ
(助力のならい版)
・染料が蝶々になった後にならいを始めると、
染料を星の子ども(プレイヤー)から回収されていない場合、
蝶々はそのまま残っている。
・ならいが終わって環境が元に戻ると、
蝶々は消えて、染料を闇から解放する前の段階になる。
・ならいの間はケープが無く光もゼロの扱いなため、
蝶々を大鳴きで集めた際は少しジャンプするだけになる。
(派手に舞い上がらない)
(助力のならい版)
・染料が蝶々になった後にならいを始めると、
染料を星の子ども(プレイヤー)から回収されていない場合、
蝶々はそのまま残っている。
・ならいが終わって環境が元に戻ると、
蝶々は消えて、染料を闇から解放する前の段階になる。
・ならいの間はケープが無く光もゼロの扱いなため、
蝶々を大鳴きで集めた際は少しジャンプするだけになる。
(派手に舞い上がらない)
染料を集めている最中にマンタに攫って行かれる星の子すずめ
(エンドカードみたいなアレ)
(エンドカードみたいなアレ)
星の子すずめの心はひとつ
生きのびたい 生きのびたい
胸に刻むは救済ダマシイ
生まれてこのかたひょろ飛行
外は硬く中身は柔らかい
「壁に当たったー!」(楽器のように澄んだSE)
三日に一度 マンタにさらわれる(大鳴き)
星の子すずめ 星の子すずめ
他のツイズイを 許さぬピュアさ
指先でつつかれたら 蝶々が集う
生きのびたい 生きのびたい
胸に刻むは救済ダマシイ
生まれてこのかたひょろ飛行
外は硬く中身は柔らかい
「壁に当たったー!」(楽器のように澄んだSE)
三日に一度 マンタにさらわれる(大鳴き)
星の子すずめ 星の子すずめ
他のツイズイを 許さぬピュアさ
指先でつつかれたら 蝶々が集う






































