「俺自身が青い鳥になる」をするのはソヴァールで、
「俺達が青い鳥だ」をするのはパリピだなあという、
ぼんやりとした個性の発露がなされている
ヒナは「なんとかなれーっ!」でなんとかしました
「俺達が青い鳥だ」をするのはパリピだなあという、
ぼんやりとした個性の発露がなされている
ヒナは「なんとかなれーっ!」でなんとかしました
そういや、前提条件は達成しているようなので、
気長に13枚羽根チャレンジやってます。
達成したらスクショ投げたいですね(セルフで追い込んでいくスタイル)
気長に13枚羽根チャレンジやってます。
達成したらスクショ投げたいですね(セルフで追い込んでいくスタイル)
とりあえずこの青い鳥「はたきおとす」持ってるな(突然ポケモン脳になるな)
「俺自身が青い鳥になる事だ」が最終的な解決方法になったのねこの季節
一部の音声だけ切り抜けば危険にはなるけど、それだけ。
特別になんかしら関係があるとかではないです。いつもの。
前後、左右、なんなら上下まで確認しても、
オブジェひとつ無い、真っ白な空間。
そんな、明らかに異常な場所に、
星の子どもと二人きりで放り出されてしまった、希望の君。
「まいったな。コンサートの開演までには、皆の所に戻らなくては」
片手を頭に添え、悩む希望の君。
星の子どもの方はというと、壁にぴったりくっつくように、
ぴょこぴょこと飛び跳ね続けている。
僅かにあるかもしれない、壁の隙間でも探しているのだろうか。
成果としては、いまひとつ思わしくはないようだが。
「ううん。この部屋のギミックがわかればいいんだが」
きょろきょろと辺りを見回せば、部屋の隅の方に、
紙切れが一枚落ちている。
「二人組でゆりかご抱っこをして、
相手に甘い言葉を囁かなければ出られない部屋。
つまり、我々は誰かのイタズラに巻き込まれたのか……」
不幸中の幸いか、子どもに伝えるには憚られるような内容ではなかった。
が。
「ああうん、君はそういう子だったね」
希望の君の読み上げた言葉を耳にした星の子どもが、
スッスッとゆりかご抱っこの誘いを出してきた。
それ自体は、特に何もおかしくはない。
この子どもが、ゆりかご抱っこ……その挙動を、
どこぞの国の王から習った、という話は聞いている。
「私が抱えあげられる分にはいいんだが、ね。
甘い言葉という物は、知っているのかい?」
懸念になる部分は、そこだった。
そんなことまで、既に誰かに吹き込まれているのなら、
これまでよりも一層、この子どもの事が心配になってしまう。
「知ってるよ! 大丈夫!」
「本当かい?」
曇りない瞳でこくこくと頷くので、
とりあえず一度、その両腕に身を預ける、希望の君。
「アイスキャンディ!」
「ある意味安心したよ」
星の子どもの口から紡がれたのは、甘い言葉と言うには少し無理がある、
甘い物の事を示す単語、だった。
ビッ、と小さく音が鳴る。
「ピンポン鳴らなかった……」
「残念だったね」
わかりやすく、しょんぼりとうなだれる星の子どもを慰め。
床に下ろしてもらってから、希望の君の方が両の手を差し出す。
「交代しようか、今度は私が君を抱く番だよ」
「うん」
ひょい、と、勢いよく腕に飛び乗ってくる星の子ども。
受け止めたその体は、希望の君が思っていたよりは軽く感じた。
「君の友人たちはきっと、
こうして抱えてあげる必要が無いくらい、元気だったろうし。
君がそうであるように、ね」
その考えは無かった、という顔をする星の子どもを見て、
少しばかり安心する希望の君。
この子どもは、基本的には平和な暮らしをしているということだ。
それはともかくとして、たとえこの場での取り繕いだとしても、
甘い言葉のひとつも、その口に出してやれないようでは、
大人としても、男としても、沽券に関わるというもの。
「私でよければ、言ってくれたらまた抱いてあげるよ。
そうして欲しくなったら、いつでもおいで?」
「うん!」
ニコニコしながら星の子どもが返事をしたタイミングで、
ピンポンという音が鳴り、瞑想のためのサークルが出現した。
口から漏れ出そうなのをなんとか制し、
心の中で「よかった、なんとかなった」と叫ぶ、
その一瞬だけでもうドッと疲れた、希望の君であった。
蓋を閉める
>>367
の、一緒に放り込んだ相手が希望の君だったバージョンです。
今後ネタが増えるかは知らぬ。
特別になんかしら関係があるとかではないです。いつもの。
前後、左右、なんなら上下まで確認しても、
オブジェひとつ無い、真っ白な空間。
そんな、明らかに異常な場所に、
星の子どもと二人きりで放り出されてしまった、希望の君。
「まいったな。コンサートの開演までには、皆の所に戻らなくては」
片手を頭に添え、悩む希望の君。
星の子どもの方はというと、壁にぴったりくっつくように、
ぴょこぴょこと飛び跳ね続けている。
僅かにあるかもしれない、壁の隙間でも探しているのだろうか。
成果としては、いまひとつ思わしくはないようだが。
「ううん。この部屋のギミックがわかればいいんだが」
きょろきょろと辺りを見回せば、部屋の隅の方に、
紙切れが一枚落ちている。
「二人組でゆりかご抱っこをして、
相手に甘い言葉を囁かなければ出られない部屋。
つまり、我々は誰かのイタズラに巻き込まれたのか……」
不幸中の幸いか、子どもに伝えるには憚られるような内容ではなかった。
が。
「ああうん、君はそういう子だったね」
希望の君の読み上げた言葉を耳にした星の子どもが、
スッスッとゆりかご抱っこの誘いを出してきた。
それ自体は、特に何もおかしくはない。
この子どもが、ゆりかご抱っこ……その挙動を、
どこぞの国の王から習った、という話は聞いている。
「私が抱えあげられる分にはいいんだが、ね。
甘い言葉という物は、知っているのかい?」
懸念になる部分は、そこだった。
そんなことまで、既に誰かに吹き込まれているのなら、
これまでよりも一層、この子どもの事が心配になってしまう。
「知ってるよ! 大丈夫!」
「本当かい?」
曇りない瞳でこくこくと頷くので、
とりあえず一度、その両腕に身を預ける、希望の君。
「アイスキャンディ!」
「ある意味安心したよ」
星の子どもの口から紡がれたのは、甘い言葉と言うには少し無理がある、
甘い物の事を示す単語、だった。
ビッ、と小さく音が鳴る。
「ピンポン鳴らなかった……」
「残念だったね」
わかりやすく、しょんぼりとうなだれる星の子どもを慰め。
床に下ろしてもらってから、希望の君の方が両の手を差し出す。
「交代しようか、今度は私が君を抱く番だよ」
「うん」
ひょい、と、勢いよく腕に飛び乗ってくる星の子ども。
受け止めたその体は、希望の君が思っていたよりは軽く感じた。
「君の友人たちはきっと、
こうして抱えてあげる必要が無いくらい、元気だったろうし。
君がそうであるように、ね」
その考えは無かった、という顔をする星の子どもを見て、
少しばかり安心する希望の君。
この子どもは、基本的には平和な暮らしをしているということだ。
それはともかくとして、たとえこの場での取り繕いだとしても、
甘い言葉のひとつも、その口に出してやれないようでは、
大人としても、男としても、沽券に関わるというもの。
「私でよければ、言ってくれたらまた抱いてあげるよ。
そうして欲しくなったら、いつでもおいで?」
「うん!」
ニコニコしながら星の子どもが返事をしたタイミングで、
ピンポンという音が鳴り、瞑想のためのサークルが出現した。
口から漏れ出そうなのをなんとか制し、
心の中で「よかった、なんとかなった」と叫ぶ、
その一瞬だけでもうドッと疲れた、希望の君であった。
蓋を閉める
>>367
の、一緒に放り込んだ相手が希望の君だったバージョンです。
今後ネタが増えるかは知らぬ。
『ゆりかご抱っこをして、相手に甘い言葉を囁かなければ出られない部屋』
とかいうネタを受信したが、
甘い言葉として「アイスキャンディ」と言い出すヒナが出てきたので、
この話はここでおしまいなんだ。
とかいうネタを受信したが、
甘い言葉として「アイスキャンディ」と言い出すヒナが出てきたので、
この話はここでおしまいなんだ。
もしかしてだけど、この(Skyの)世界って、
木工があまり伸びなかった世界なんだろうか。
石工、金属加工はあった感じで。
焚き火とか、木を使っている物もあると言えばあるけども、
あれは調度品枠であると言っていいのか? とはなるし……
木<石
みたいな感じはなんとなくある。
木工があまり伸びなかった世界なんだろうか。
石工、金属加工はあった感じで。
焚き火とか、木を使っている物もあると言えばあるけども、
あれは調度品枠であると言っていいのか? とはなるし……
木<石
みたいな感じはなんとなくある。
あなたの翼はどんな翼?
公式がいつの間にかこんなものを


そして箱の結果。
こんな所の診断でまで反逆精神を見出されんでもいいのにな(
実際の所は「不要なルールの押し付けに対しては打破されるべきだとみなす」くらいだけども。
公式がいつの間にかこんなものを


そして箱の結果。
こんな所の診断でまで反逆精神を見出されんでもいいのにな(
実際の所は「不要なルールの押し付けに対しては打破されるべきだとみなす」くらいだけども。
ヒナを引き止められなかった豪快に笑う砲手さんのおはなし


蓋を閉める
豆本になる予定のうちの一品。
まあできませんよね!(おまえ)


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豆本になる予定のうちの一品。
まあできませんよね!(おまえ)
とまどう植物学者さん、青い鳥の季節で出てくる特殊なスポットライトの調整に手間取っていて宝探しの日々に参加できなかった可能性(と言う名のトンチキ推測)

































