🗐 はころぐ(おすかい)

Skyでの出来事や脳直二次創作を不親切仕様で転がしています

カテゴリ「箱宅軸」に属する投稿36件]

Icon of admin
チモじい
「うーさぎうさぎ 何見て跳ねる
 何も見てなくても めっちゃはーあぁねーるー」
ソヴァール
「やかましいわ」


20251005222916-admin.jpg
Icon of admin
今年の水着ネタ。

・足の可動域の関係でヒナ本人が難色を示す
・どこかに引っ掛けて破れたと思ったおばあちゃんにスリットを繕われる

のコンボにより、ワンピース水着はナシになりました。
あーあ。
(ボンネットのみの採用になったというオチ)
20250913232435-admin.jpg20250913233718-admin.jpg
Icon of admin
青い鳥の季節を終えて。

20250727172957-admin.png


唐突に出てきた設定だと感じる方が多数かと思いますが、
ヘッドアクセのあの白い鳥、
ヒナの場合は「ぼうはんぐ」と名付けられています。
他の子の場合の名前は、まだ特に出てきてません。
(未定か未判明なだけかは聞かないとわからない)
Icon of admin
隙間から出たいまいごふだ
(クエスト中のアイテム干渉の影響)
20250723131147-admin.mp4
Icon of admin
多分画面外でおばあちゃんがにこにこしている
20250706001223-admin.jpg
Icon of admin
「俺自身が青い鳥になる」をするのはソヴァールで、
「俺達が青い鳥だ」をするのはパリピだなあという、
ぼんやりとした個性の発露がなされている

ヒナは「なんとかなれーっ!」でなんとかしました
Icon of admin
一部の音声だけ切り抜けば危険にはなるけど、それだけ。
特別になんかしら関係があるとかではないです。いつもの。


前後、左右、なんなら上下まで確認しても、
オブジェひとつ無い、真っ白な空間。
そんな、明らかに異常な場所に、
星の子どもと二人きりで放り出されてしまった、希望の君。

「まいったな。コンサートの開演までには、皆の所に戻らなくては」

片手を頭に添え、悩む希望の君。
星の子どもの方はというと、壁にぴったりくっつくように、
ぴょこぴょこと飛び跳ね続けている。
僅かにあるかもしれない、壁の隙間でも探しているのだろうか。
成果としては、いまひとつ思わしくはないようだが。

「ううん。この部屋のギミックがわかればいいんだが」

きょろきょろと辺りを見回せば、部屋の隅の方に、
紙切れが一枚落ちている。

「二人組でゆりかご抱っこをして、
 相手に甘い言葉を囁かなければ出られない部屋。
 つまり、我々は誰かのイタズラに巻き込まれたのか……」

不幸中の幸いか、子どもに伝えるには憚られるような内容ではなかった。
が。

「ああうん、君はそういう子だったね」

希望の君の読み上げた言葉を耳にした星の子どもが、
スッスッとゆりかご抱っこの誘いを出してきた。
それ自体は、特に何もおかしくはない。
この子どもが、ゆりかご抱っこ……その挙動を、
どこぞの国の王から習った、という話は聞いている。

「私が抱えあげられる分にはいいんだが、ね。
 甘い言葉という物は、知っているのかい?」

懸念になる部分は、そこだった。
そんなことまで、既に誰かに吹き込まれているのなら、
これまでよりも一層、この子どもの事が心配になってしまう。

「知ってるよ! 大丈夫!」
「本当かい?」

曇りない瞳でこくこくと頷くので、
とりあえず一度、その両腕に身を預ける、希望の君。

「アイスキャンディ!」
「ある意味安心したよ」

星の子どもの口から紡がれたのは、甘い言葉と言うには少し無理がある、
甘い物の事を示す単語、だった。
ビッ、と小さく音が鳴る。

「ピンポン鳴らなかった……」
「残念だったね」

わかりやすく、しょんぼりとうなだれる星の子どもを慰め。
床に下ろしてもらってから、希望の君の方が両の手を差し出す。

「交代しようか、今度は私が君を抱く番だよ」
「うん」

ひょい、と、勢いよく腕に飛び乗ってくる星の子ども。
受け止めたその体は、希望の君が思っていたよりは軽く感じた。

「君の友人たちはきっと、
 こうして抱えてあげる必要が無いくらい、元気だったろうし。
 君がそうであるように、ね」

その考えは無かった、という顔をする星の子どもを見て、
少しばかり安心する希望の君。
この子どもは、基本的には平和な暮らしをしているということだ。
それはともかくとして、たとえこの場での取り繕いだとしても、
甘い言葉のひとつも、その口に出してやれないようでは、
大人としても、男としても、沽券に関わるというもの。

「私でよければ、言ってくれたらまた抱いてあげるよ。
 そうして欲しくなったら、いつでもおいで?」
「うん!」

ニコニコしながら星の子どもが返事をしたタイミングで、
ピンポンという音が鳴り、瞑想のためのサークルが出現した。
口から漏れ出そうなのをなんとか制し、
心の中で「よかった、なんとかなった」と叫ぶ、
その一瞬だけでもうドッと疲れた、希望の君であった。
蓋を閉める


>>367
の、一緒に放り込んだ相手が希望の君だったバージョンです。
今後ネタが増えるかは知らぬ。
Icon of admin
はしゃぐ勢と寒さに勝てない勢
20250504200059-admin.png
そしてまれに冒険家の勢いに負ける案内人
Icon of admin
他の面子からも何かしら言われる気配を察知!
20250426192434-admin.png
Icon of admin
この後提督の所に相談しに行った
20250426190510-admin.png
Icon of admin
重なる音色の季節の終わり際のおはなし。
箱のとこではこうなっていました、というだけのものです。


「そうですね、もし、あなたさえ良ければですが」

音色の案内人が、星の子どもに提案したのは、
子ども自身も舞台に立ってほしいという、彼の願いであった。

「でも、それなら、少し服装を考えておく必要があるかも……」

今の星の子どもの格好は、どう見ても外で遊んできたばかり。
舞台に立つ、というのならば、それなりに整える必要はありそうだった。
しかし、この子ども自身に考えろというのも、難しいものなのでは。
二人の精霊が顔を見合わせ、頭を抱えていたその時。

「オレに任せろ!」

おおよそホールの中で響かせるようなボリュームではない大声。
星の子どもを含めた全員が声のする方を見れば、
謎に格好をつけたポーズで立っていたのは、お洒落の案内人であった。

「コンサートの雰囲気にふさわしいコーデを考えるんだろう。
 ならば、着飾ることのセンスに自信がある者に頼ればいいのさ」

指先で、自慢のサングラスをくいと持ち上げ、自信ありげに視線を送る。
言っていることはもっともなのだが、なにぶん、今のこの空気である。
雰囲気をぶち壊してきた張本人の提案を、即座に信頼してもいいものだろうか。

「大丈夫だとも、コンセプトはしっかり守った上で、この子らしさを成立させる」

信じていいのか。
そんな顔をされているにも関わらず、自信満々なお洒落の案内人。
子どもは頼もしそうに見上げているが。
差し出した手を取り連れて行かれる後姿を、彼らは不安とともに見送って。

「おお……」

「どうだろう」

改めて連れてこられた時の姿を見て、疑ったことを、少しばかり恥じた。

「昇る日、夜明けのイメージをしたんだ」

月も星も廃さずに包み込む空だ、とお洒落の案内人は胸を張った。
言われてみれば朝日とも夕日とも取れる橙色と、波を思わせる柄のケープ。
頭上のアクセサリが空に輝くものをイメージしたのだろう。
ありのままの子どもの髪型と仮面が、浮くこともなく調和している。
これなら、共に音を奏でる舞台に上がった際の違和感も、少なくなるはずだ。

「さあ、これで、いつでも開演できるな」

満足気に頷くお洒落の案内人。

「誰か呼びたい観客がいるなら、声をかけてきてもいいと思うぞ。
 まさか、観客がいないコンサートを始めるつもりじゃあないだろう?」

「!」

音色の案内人とチェリストが顔を合わせる。
呼びたい人。
二人の中には、それは明確に存在しているもので。

「お願いしても、いいですか?」

「いいよ!」

その願いに、二つ返事で承諾する、星の子ども。
幕開けと、彼らの心の中の夜が明ける瞬間は、もうすぐ訪れようとしていた。
蓋を閉める
Icon of admin
出迎えに来た大人たち


記号的な意図は特にないです。
自分の居場所に来てほしいから自分の居場所に連れていく、
協調性より個人戦になっている部分にじわっています。



手招く支配者
「星の子どもよ、此度はわしが自ら迎えにきてやったぞ。
 さあ、遠慮はいらぬ。もっと近くに来なさい。
 わしが満足する時間を過ごせたなら、
 その時は、他の所に行くことを許してやれる。
 どうだ、わしは無茶な命令をしない、寛大な支配者だろう?」

ご満悦のうぬぼれ屋
「なあ、聞いてくれよ、おれの天使。
 天使たちを真っ先に迎え入れるにふさわしい場所なんて、
 このおれが居るここ以外、ありえないと思わないか!
 ……え? バラさんの、いるところ?
 星月夜で最初に目にしたのは、バラだった、から?
 なるほど、バラなら用意してある! つまりここだな!」

体をほぐす点燈夫
「今回の再訪団の一員として行動すること。
 ……そうしてくれ、という命令があったから、
 今は、それに従っているところだよ。
 これは、星の子どもが一緒に来てくれないと、
 実行したと証明ができない仕事なんだ。
 そういう意味でも、足を運んでもらえると、とても助かるよ」

うなだれる戦士
「どうしてなのかは、よくわからないが。
 ……君が来てくれると、その時、その間は、
 あの真っ黒水に溺れていようと思わなくなるんだ。
 何もかもが恥ずかしくなる呪いから解き放たれるんだよ。
 不思議なこと、なんだ。だから、その……
 君さえよかったら、また、会いに来てはくれないか」

くしゃみする地理学者
「星の子どもの方からも、興味を持ってこちらに来てくれ。
 一度はこちらから足を運んだんだ、余程のことだぞ。
 話せることなら、おおいにあるはずだ。
 あれから、相当に時間が経っているわけだからな。
 話の種が尽き果てるまで、存分に聞いて書き留めてあげよう。
 そのためには、どうすればいいか。
 ……もう、わかっているな?」

星の収集家
「直接礼を言いたいんだ、足を運んでほしいね。
 珍しく興味を惹かれる対象が増えたんだよ、
 星の子ども、君のおかげだ。
 ……可能ならお土産があると嬉しいね。
 君たち、最近は、金平糖のような形の物を……
 精錬? しているらしいじゃないか。
 ちょっと見せてほしいんだ。そう、一個でいいから」蓋を閉める
Icon of admin
「そういや主張はしてたっけね。本当に黄緑でいいの?」
「芽吹きの色が欲しい、と思いまして」
「その出で立ちだとそこまで目立たない場所染まるけど」
「構いません」
「……まあ、本人が納得してるなら、止める理由もないよ」
20250406001154-admin.jpg
20250406001301-admin.jpg

(本人が満足してるならOKです)
Icon of admin
「バラケープ染めるの。やっぱり。んで、何色をお望み?」
「っぱ紫っしょ、いやー気品と誇りが滲んじまいますわー」
「じゃあ星月夜に紫のバラが出るまで出番おやすみすっか」
「あんまりすぎね?」

ーーその会話をした次の日ーー

「紫のバラ出たでよ」
「フラグ回収早すぎ問題」
「喜べパリピ、君の願いは早々に叶った」
「なんかおかしな願望器起動されてなくね?」
「その時は別人の出番が」
「あーね」
「唐突な流れ弾やめろ」
Icon of admin
宝探しの日々も終わったという事で打ち上げみたいななんやかんや
20250318142335-admin.png
Icon of admin
よりによってこのタイミングである
20250308205942-admin.png
Icon of admin
なお、スコップを背負ったくらいのタイミングで夕暮れ時になり、
ほしのこが「亀さんの時間!」と叫んで何処かに飛んで行ってしまったので、
かれら実質亀に負けた、という事です?
Icon of admin
忘却ではなく勘違い




奏の音楽堂で、椅子に座り、ぼんやりと考え事をしていた劇作家。
そんな彼を、表現者たちの案内人の一声が現実に引き戻した。

「劇作家、君が次の再訪する精霊として決定したそうだ。
 いいかい、くれぐれも日程を忘れるんじゃないぞ」

「おや。お知らせありがとうございます団長。
 ふふふ、子どもたちから好かれるというのも、
 なかなかどうして、悪くないものですね」

ニコニコしながら劇作家は席から立つ。
そうと決まったら、持って行く物の準備をしておかねばならない。
リュックに詰めておく物は、何があっただろうか?

「あ、忘れ物の類には気を付けなよ、劇作家。
 他所でもやったのいるっぽいからさ、君なら殊更しっかり釘刺さないと」

「はいはい、気を付けますよ」

作業場から顔を出した舞台美術家が、チクリと一言刺してきた。
忘れっぽいという、自分の性質自体には自覚がある。
自分以外の精霊もした失敗であるのならば、自分が同じ事をしでかしたら、
何を言われるかについても、ある程度は察しがついてしまう。

「しかしまあ……
 予想外だったのは、ラストが劇作家だったってとこだなあ」

「ホントホント。踊り手が行くのめっちゃ渋ってたのにね」

楽器の調整が終わったのか、音楽家が会話に挟まってきた。
その会話に、ふと疑問が浮かび上がる。

「え? 私が、この季節最後の初再訪?
 やだなあ、何言ってるんですか。
 この中じゃあ、私が最初に彼等のホームに行ったし、
 なんなら昨年には、二度目の機会もあったばかりですよ?」

思い出されるのは、かつての音楽の日々。
何も問題なく、とはいかなかったけれども、楽しかった、あの日々の記憶。
自分の中のそれらが、噓や偽りなんかであるはずなど……

「あの……劇作家さん……
 大、変……申し上げ、にくい、の、です、が……」

「はい?」

忘れるどころか記憶の改竄が起きていた? いやまさか。
そんな不安に襲われたところで、とても小さな、凄く申し訳なさそうな、
踊り手の声が、かろうじて、劇作家の耳に拾われた。

「かつての、音楽の日々の件は、あくまで……
 あなたの『奏の音楽堂の案内人』としてのお役目であって……
 本来の『忘れっぽい劇作家』としての再訪とは……
 扱われて、いない、ん、です……」

「えっ」

言われてみれば、その通り。
自分があの日々に果たした役割は、個人とはまた、違う顔。
公私で言うなら公の方。
つまり、季節の精霊としての再訪は、していなかったわけで。

「……あ」

そういう捉え方をするのであれば、
確かに、まだ『個人では』会いに行っていなかった。
初めてというカウントにされるのも、もっともな話であった。

「あー……!」

「あぁ……」

理解が、できてしまった。
頭を抱える劇作家。
やっぱりそうだったか、と項垂れる踊り手。

「……団長が無言で胃薬飲んでる」

「踊り手のほほえましいお土産話聞いた後にコレだからだとは思うよ」

無事に、やり遂げなくては。
劇作家は、自分なりに決意を固めた。

蓋を閉める
Icon of admin
この後、ほしのこ伝手で話を聞いた瞬きの案内人に苦言を呈される二人の姿が
Icon of admin
それ以降の順番としては


みんなしばらくお互いの理由言い合ってモダついてから、

「面倒くせぇ、オレ先に出るぞ」と言った途端
「どうぞどうぞ」されて「なんでだよ」と言いつつ出られるソヴァール
なんか視線を寄越されるのでドアに向かったら開く海焦

「自分は使命を放棄したからいい子ではない」
になっている竜添は自分から残ろうとするので、
海焦が部屋を出たことを確認したら、その後に出てくる

「もう子供ではない」ので外にいるのがサクラメ、パリピ、光見


という感じ
Icon of admin
「いい子から順に出られる部屋」
的なネタを見かけた時に浮かんだのは、
何もわかってない顔をしたまま、
真っ先に部屋の外に放り出されるヒナの姿でした


まあ、現時点で一番何の負い目もないしよくないこともしないしな……
Icon of admin
なんだろな。

「俺有能!」からの見栄と焦燥感で自滅した所や、
一度認めたら限りなく好意のちょっかいかけてくる感じ、

箱が観測している砲手さん、
どことなく獅子座みが感じられるような気がする……
(限りなくあやふや)
Icon of admin
砲手さんからしたら度胸試しの一種でしかなく
深淵の案内人さんからしたら楽しそうなこと(遊びの類)であり

ヒナの場合は
「よくわからないけど頼まれたから言われた通りのことをやった」



その場に他のメンツがいた場合は止められそう、ではある

漁師さんあたりからはどっかの先生ばりの勢いで
「死んだらどうする!」とか言われかねない
(あの作品での該当セリフは用途がかなり違うけど)
Icon of admin
音楽家さんの救援デイリー、おまかんバグの影響も相まって、すごく「なにこのひと」感がありました。

あれの一部始終を眺めていた旋舞の師匠の心中を察さざるをえない
20241107173745-admin.mp4
Icon of admin
誕生日(転生による)を採用すると誕生日だらけになるね!

なおパリピからは
「どうして時々人の心欠品させてんすか」
とかも言われました。どうしてですかね。
20241103174512-admin.png
Icon of admin
あんまりな展開だが当日シャードが降ったのも事実なのであるよ(ヒナ誕)
20241103174122-admin.png

■はこのひと 心の絶叫

何が出てこようが許せるか、
なにも無かったことにできる人だけ楽しんでください、
無理ならいくらでも逃げていいから!!!!!!!

編集

■全文検索:

複合検索窓に切り替える

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■新着画像リスト:

全403個 (総容量 328.35MB)

■ハッシュタグ:

  • ハッシュタグは見つかりませんでした。(または、まだ集計されていません。)

■日付検索:

■カレンダー:

2025年10月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
最終更新日時:
2026年3月31日(火) 23時00分31秒〔5日前〕