No.75, No.74, No.73, No.72, No.71, No.70, No.69[7件]
時折「この話をどこで喋ればいいのかわからない」状態になる、という病を発症しているけれど、
「ここ(自サイト)で喋ればいいんだよ」と考えられるようになったことが、少なからず自分の安定に貢献している。
「ここ(自サイト)で喋ればいいんだよ」と考えられるようになったことが、少なからず自分の安定に貢献している。
>>73
世界の全てを憎んだ、ひとりの魔術師がいた。
己の故郷、国、のみならず、世界そのもの、この星さえも、
全て壊れて、消えてしまえと。
そう、願ってしまった。
しかし、彼は気が付いていなかった。
彼が修めた魔術には、そんなものは記されていなかった。
そう言ってしまえばそれまでの、とてもとても、些細な事柄。
憎しみで曇ったその目に、留まる物ではなかったのかもしれない、が。
この星は、己を護るための『抑止力』を持っている。
滅びの願いに抗うために、救いの願いを託す存在を喚ぶ力がある。
滅びを招くため喚び出された存在に自身を貪り食われながら、
彼の目に映った、最期の光景は……
空に輝き尾を描く、一筋の、小さな流れ星。
救済の光が届くより早く。
手を伸ばすことなど叶うはずもなく。
ああ、どうして今際の際に、天など見上げてしまったのだろう。
己の甘さと愚かさと、あまりの無力さを思い知らされながら、
その意識は蝕まれ、ゆっくりと、闇に閉ざされていった。
世界の全てを憎んだ、ひとりの魔術師がいた。
己の故郷、国、のみならず、世界そのもの、この星さえも、
全て壊れて、消えてしまえと。
そう、願ってしまった。
しかし、彼は気が付いていなかった。
彼が修めた魔術には、そんなものは記されていなかった。
そう言ってしまえばそれまでの、とてもとても、些細な事柄。
憎しみで曇ったその目に、留まる物ではなかったのかもしれない、が。
この星は、己を護るための『抑止力』を持っている。
滅びの願いに抗うために、救いの願いを託す存在を喚ぶ力がある。
滅びを招くため喚び出された存在に自身を貪り食われながら、
彼の目に映った、最期の光景は……
空に輝き尾を描く、一筋の、小さな流れ星。
救済の光が届くより早く。
手を伸ばすことなど叶うはずもなく。
ああ、どうして今際の際に、天など見上げてしまったのだろう。
己の甘さと愚かさと、あまりの無力さを思い知らされながら、
その意識は蝕まれ、ゆっくりと、闇に閉ざされていった。
闇と星
おすかいとえふごの軽率なクロスオーバー。
滅びの願いを持って召喚された暗黒竜と、
それに対するカウンター的に引っ張られて来てしまった、
使命を果たした直後の星の子ども。
戦う術を持たないほしのことコミュニケーションを取りながら、
ほしのこを元の世界に返す術を探し、暗黒竜もなんとかしよう。
サーヴァントの力であれば、一時的に暗黒竜を退けることもできるが、
どうやら、話はそれだけでは済まないようだ。
特異点を探索して、散らばってしまった光を集めよう。
おすかいとえふごの軽率なクロスオーバー。
滅びの願いを持って召喚された暗黒竜と、
それに対するカウンター的に引っ張られて来てしまった、
使命を果たした直後の星の子ども。
戦う術を持たないほしのことコミュニケーションを取りながら、
ほしのこを元の世界に返す術を探し、暗黒竜もなんとかしよう。
サーヴァントの力であれば、一時的に暗黒竜を退けることもできるが、
どうやら、話はそれだけでは済まないようだ。
特異点を探索して、散らばってしまった光を集めよう。
クリスマストンチキ
芋煮会を守りきる事ができなければ、人理は崩壊するんだよ!
な、なんだってー!!
だいたいそんな感じ。
実際は、秋であるにもかかわらず冬将軍がやってきてしまい、
秋の豊穣を全て奪って冬の物にする、と宣言をしてしまった事が原因。
暴れん坊将軍ならぬ、慌てん坊冬将軍である。
それはともかく、秋という季節が冬になるのみならず、
他の季節も全て冬にされてしまいかねないため、
冬将軍……ジェド・マロースを食い止め、諭さねばならない。
全力で芋煮の具材を集め、冬将軍の胃袋を掴みとれ!
芋煮会を守りきる事ができなければ、人理は崩壊するんだよ!
な、なんだってー!!
だいたいそんな感じ。
実際は、秋であるにもかかわらず冬将軍がやってきてしまい、
秋の豊穣を全て奪って冬の物にする、と宣言をしてしまった事が原因。
暴れん坊将軍ならぬ、慌てん坊冬将軍である。
それはともかく、秋という季節が冬になるのみならず、
他の季節も全て冬にされてしまいかねないため、
冬将軍……ジェド・マロースを食い止め、諭さねばならない。
全力で芋煮の具材を集め、冬将軍の胃袋を掴みとれ!
鈍獣
「並行世界の地球のひとつ」から逃げ出して、
他の存在から奪ったエネルギーで特異点を作った元凶に、
エネルギーを全て返還させて、特異点を解消させる事が主目的。
元凶はあくまで「元いた世界の理」で裁かれねばならないため、
主人公たちの世界で制裁させてはいけない。
ちなみに、カルデアだけで解決し、戦利品を使ってしまうと、
箱がエネルギーを取り立てる対象が元凶からカルデアになる。
それも回避したいということで、共同で元凶に返済させる流れになる。
「並行世界の地球のひとつ」から逃げ出して、
他の存在から奪ったエネルギーで特異点を作った元凶に、
エネルギーを全て返還させて、特異点を解消させる事が主目的。
元凶はあくまで「元いた世界の理」で裁かれねばならないため、
主人公たちの世界で制裁させてはいけない。
ちなみに、カルデアだけで解決し、戦利品を使ってしまうと、
箱がエネルギーを取り立てる対象が元凶からカルデアになる。
それも回避したいということで、共同で元凶に返済させる流れになる。
拙宅式タロット大アルカナのみとか定期的に考えたりするような頭なのは相変わらずだけど、たまに世界のカードの真ん中に段ボール箱が浮かんでいる絵面になったりするので、これは頭の中だけでいいのかもしれないなあ、という世迷言





